2008年05月02日 (金) 18:00 | 過去の話
高校の頃、ラグビー部の後輩で徳○という男がいた。
ずんぐりむっくりの体をしており、顔はメジャーリーガの松井秀喜選手にそっくりだった、目つきも鋭く、ぱっと見はコワモテでそれなりにしてれば、不良なのだが、彼は気が弱いしやさしい性格だったのだ。
練習がきつくて、何度も辞めると言い出し、先生の所に退部の意思を伝えに行ったのだが、毎回、先生の「辞めるな」と長時間に渡り説得され、毎回練習に戻ってきた。本人談によれば、先生が最長5時間に渡り、テープレコーダーの如く「辞めるな」としゃべり続けるもんだから、いい加減話を聞くのが辛くなり、「辞めません」と言わざるおえなかったとか。
何かあれば、スグ鉄拳制裁が飛んで来る先生だったんだが、徳○が何かの理由で怒られて、鉄拳制裁を受けた時なんだが、恐らく、本当に怖かったんだろうが、怖すぎて、先生の鉄拳制裁に対して、なんとキン肉マンの肉のカーテンで先生の鉄拳制裁をガードした凄い奴でもあった、無論その後「何ガードしてんだ!」ともっと激しい鉄拳制裁を受ける事になったのだが。
身長が低く、ずんぐりむっくりの彼に与えられたポジションは、プロップと言うスクラムの最前線で体を張るポジションだった、そしておれが、彼の後ろからケツを押し込むポジションをしていた時の話なんだが。
試合中に
「天刑さんケツが痛いんッス!」
何やら、スクラムを組んでる途中に、おれにささやいて来るのである
「馬鹿野郎!ケツが痛いなんて甘えてんじゃねえ!」
「スクラム押されてんじゃねえか!」
そんな声は無視していたんだが
試合の終盤のスクラムでおれが後ろから押しまくっていたら
「マジ痛いんっす!」
の絶叫と共に、涙目で訴えてきたのだ
あまりにも、悲痛な顔で訴えて来たんだが、スクラムで押されるわけには行かないので押しまくって、試合は終了した。
次の日、彼が病院に行った所
肛門を覆っている骨が折れていたのである、重症である。
彼の忍耐力にはアッパレである
ずんぐりむっくりの体をしており、顔はメジャーリーガの松井秀喜選手にそっくりだった、目つきも鋭く、ぱっと見はコワモテでそれなりにしてれば、不良なのだが、彼は気が弱いしやさしい性格だったのだ。
練習がきつくて、何度も辞めると言い出し、先生の所に退部の意思を伝えに行ったのだが、毎回、先生の「辞めるな」と長時間に渡り説得され、毎回練習に戻ってきた。本人談によれば、先生が最長5時間に渡り、テープレコーダーの如く「辞めるな」としゃべり続けるもんだから、いい加減話を聞くのが辛くなり、「辞めません」と言わざるおえなかったとか。
何かあれば、スグ鉄拳制裁が飛んで来る先生だったんだが、徳○が何かの理由で怒られて、鉄拳制裁を受けた時なんだが、恐らく、本当に怖かったんだろうが、怖すぎて、先生の鉄拳制裁に対して、なんとキン肉マンの肉のカーテンで先生の鉄拳制裁をガードした凄い奴でもあった、無論その後「何ガードしてんだ!」ともっと激しい鉄拳制裁を受ける事になったのだが。
身長が低く、ずんぐりむっくりの彼に与えられたポジションは、プロップと言うスクラムの最前線で体を張るポジションだった、そしておれが、彼の後ろからケツを押し込むポジションをしていた時の話なんだが。
試合中に
「天刑さんケツが痛いんッス!」
何やら、スクラムを組んでる途中に、おれにささやいて来るのである
「馬鹿野郎!ケツが痛いなんて甘えてんじゃねえ!」
「スクラム押されてんじゃねえか!」
そんな声は無視していたんだが
試合の終盤のスクラムでおれが後ろから押しまくっていたら
「マジ痛いんっす!」
の絶叫と共に、涙目で訴えてきたのだ
あまりにも、悲痛な顔で訴えて来たんだが、スクラムで押されるわけには行かないので押しまくって、試合は終了した。
次の日、彼が病院に行った所
肛門を覆っている骨が折れていたのである、重症である。
彼の忍耐力にはアッパレである



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