2008年02月12日 (火) 23:03 | 日記

左側 ジプシータロウ 右側 マイクハヤカワ
共にシューティングジム大阪所属
困った事に、彼らについて何も書けないのだ。
理由は人権問題に発展したら困るからだ。
やはり本当に面白い事は、世に出る事は無いのだ。
マイクは僕と同い年で、今度、広島大会で試合するよ。
ジプシーは新人王トーナメントにエントリーしてて今度、大阪で試合するよ。
2008年02月10日 (日) 00:47 | 旅行

釜ヶ崎の泥棒市場で記念に購入したサングラス(300円)
特にもう書くことは無いのである。
大学4年生の時、プロ昇格を賭けて全日本選手権に出た、プロになれなきゃもう格闘技は続けないと言う決心と、運も味方したし努力もしたし、晴れてプロシューターになれた。
当時、実はそこまで格闘技に対して情熱は無かったのである、何よりもバカだったのである。その全日本選手権の前に行われる、東日本選手権で大して練習もしてないのであっさり負けたのだ。いつの時だって、やはり負けは悔しい。本気で格闘技に取り組んだのはあの時からだ。
当時、前々から学校を卒業したら1年くらいかけて、世界一周旅行をしたいと、壮大でとてつもなく抽象的な計画を立てており、せこせこ資金となる100万円貯めていたのだ。しかしその後そんな事があり、プロデビューする事が決まったのだから、世界一周旅行の計画は自動的に幕が下りる事になった。そして、その100万円は3ヶ月も待たずして、ウーロンハイや枝豆にそして酒場の楽しい思い出として全て消え去り、腹の脂肪として蓄積される事となった。
やはり旅とは良い思いでである。
2008年02月02日 (土) 18:51 | ウィッキー
年明けて鼻詰まり止まらず。
今年は僕の近々の目標は、まず部屋をきれいに保つという事を掲げた、年が明けて一ヶ月経過し、今のところは一応継続出来ている。部屋といえばウイッキが家を引っ越したとの事だから、とりあえず遊びに行って引越し鍋をやった。

何故か既にうどん投入後の写真

玄関に置いてあった、ウイッキ作の絵
ウイッキが前住んでいた家では、どこから、かっぱらってきたのかわかんないような樽みたいなものを、風呂だと言い張っていた、かと言って別に不自由しているような様子もなかったが、今回とうとう風呂付の家に引っ越した。
社会的には割とあんな樽を風呂と認める人間はいないだろうが、しかし本人にとっては風呂なのである、これは重要な事だ。前の家の床はじゅうたんとか畳とかその類の物では無く、プラスチックが引いてあった。プラスチックを床に引いている理由は、日常で頻繁に絵の具を扱う為、汚れてもいいように、プラスチックを引き、実際床に引いてあるプラスチックは絵の具の汚れだらけだった。
何よりも目を引くのは、床に引いてある布団だ
布団を干す
↓
不運にも、雨が降る
↓
濡れてしまったので数日間、乾くまでそのまま放置
この工程を何回も繰り返した結果、物凄いビンテージ布団が完成していた。
西陣織なんて目じゃない
言葉では言い表せないアジと色だ、西成でもあんな布団で寝てる人はいない。
だが、落ち着いて部屋を見渡すと、あの4畳半の空間は自分が自然とリラックスできる空間にアレンジされており、誰にも媚びていない感じも伝わってくるし、さすがウィッキといった感じだ。なかなかああいう部屋に住んでるあんまり人間を見たことがない。人生黒帯。
だが入室を拒む人も少なくないだろう。
今年は僕の近々の目標は、まず部屋をきれいに保つという事を掲げた、年が明けて一ヶ月経過し、今のところは一応継続出来ている。部屋といえばウイッキが家を引っ越したとの事だから、とりあえず遊びに行って引越し鍋をやった。

何故か既にうどん投入後の写真

玄関に置いてあった、ウイッキ作の絵
ウイッキが前住んでいた家では、どこから、かっぱらってきたのかわかんないような樽みたいなものを、風呂だと言い張っていた、かと言って別に不自由しているような様子もなかったが、今回とうとう風呂付の家に引っ越した。
社会的には割とあんな樽を風呂と認める人間はいないだろうが、しかし本人にとっては風呂なのである、これは重要な事だ。前の家の床はじゅうたんとか畳とかその類の物では無く、プラスチックが引いてあった。プラスチックを床に引いている理由は、日常で頻繁に絵の具を扱う為、汚れてもいいように、プラスチックを引き、実際床に引いてあるプラスチックは絵の具の汚れだらけだった。
何よりも目を引くのは、床に引いてある布団だ
布団を干す
↓
不運にも、雨が降る
↓
濡れてしまったので数日間、乾くまでそのまま放置
この工程を何回も繰り返した結果、物凄いビンテージ布団が完成していた。
西陣織なんて目じゃない
言葉では言い表せないアジと色だ、西成でもあんな布団で寝てる人はいない。
だが、落ち着いて部屋を見渡すと、あの4畳半の空間は自分が自然とリラックスできる空間にアレンジされており、誰にも媚びていない感じも伝わってくるし、さすがウィッキといった感じだ。なかなかああいう部屋に住んでるあんまり人間を見たことがない。人生黒帯。
だが入室を拒む人も少なくないだろう。



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