星をつかむ男
DONDEN返し
2006年09月30日 (土) 15:18 | 叫び
今週はブログを更新するのをサボってしまった。

誰でも簡単に始められるブログだが、あのガチャピンまでがブログを書いている事を知ってしまった、大体いろんな事にチャレンジするガチャピンなのでブログを書くこと自体、何の不思議もないわけで。「僕の指じゃキーボードを打ちづらいんだ」と嘆きながらも毎日更新している様子、よく内容を読んでみると、中国語を習っている事や、早稲田実業と駒大苫小牧の甲子園の決勝を見て涙してしまった話などがあり、ちょっとした日常が垣間見れるりブログはやはり捨てた物じゃない。

中には「僕のご先祖様は恐竜なんだ!」と言う爆弾発言まである。

一番気になった記事は、チアリーディングに挑戦したが「うまくゆかず失敗ばかりで凹だ」と言う内容の物があったのだが、自分の苦悩・葛藤・再起を綴る内容にこっちが励まされてしまったし、また励ましたくなった。


誰もが皆、もがいているんです。



リンクに「ガチャピン日記」追加しました
激動の3日
2006年09月25日 (月) 19:02 | M本の奇跡
朝起きると鼻が痛かった。絶対に折れているとタカをくくり、たいそう腫れていることを理由にして、周りのみんなに自慢げに鼻が折れてしまってよ、などと吹きまくった結果、病人如き扱いを受け弱者のみ得られる待遇に酔いしれていたが、お医者の先生に診断してもらった所、ただの打撲だったようだ、周りの人間の態度が一変。

スポーツニュースを見ているとそろそろドラフト会議のようだ、一度はプロ野球選手になる事を夢見た我が人生、清楚にハンカチで顔の汗を拭う青年の話題で持ちきりのようだ。

高校一年の頃の夏の話

おれとM本は「うまいから揚げ」が食えると噂の店に向かうため電車に乗り継ぎ能見台に足を運んでいた、その店のすぐそばには横浜高校があった。横浜高校と言えば甲子園の常連高でありその夏の甲子園にも出場していた。

街をふらついていると前方から歩いてくる横浜高校のジャージを着た野球部員らしきの二人組みに、目が釘付けになっているM本。

M本「あれ後藤選手だ」

その選手は夏の甲子園で一年生ながら大活躍した選手だった、なんとM本はその選手の所に駆け寄り、あつかましく自分の着ていたTシャツにサインして下さいとお願いし始めた、そんなあつかましいお願いにも後藤選手は紳士に対応
してくれていた、雑談にも付き合ってくれ、最後に別れ際に後藤選手がこう言った「僕のサインなんかよりもこの人にサインを貰っておいた方がいいですよ」と、もう一人いた選手のことを指差した。その選手のジャージの胸元には以下の名前が刺繍されていた。





松坂大輔
右曲がりのダンデェ
2006年09月22日 (金) 23:52 | 日記
鼻


ファミリーマートの前で青年に仕返しの襲撃を食らい鼻が折れてしまった。

まぁ嘘だが。

格闘技を始めたばかりの頃を思い出すな。
顔腫らして帰ってきて、よく母親をビックリさせてね。
もう26歳になったがいつまで続くのかな。

今日の件は歩いてる時に転んで地面に鼻をぶつけてしまった。

まぁ嘘だが。
たまには
2006年09月21日 (木) 20:56 | 日記
最近、練習漬けの日々を送っています。当たり前か。

新しいことに本格的に取り組みだしました、この時期からあんまり飛ばしすぎるのもあれだから、適度にマイペースで練習していきたいと思っている次第です、今回は体重がそんなに増えていないので「減量の為の練習」がいつもよりだいぶ減らす事が出来そうなので、その分充実した実践練習が出来そうです。

調子はええで。

たまにはと、練習の事を書いてみたら何か変な感じがするのでこれにて。
つと思う
2006年09月19日 (火) 23:55 | 日記
今日練習帰り買い物をするために近所のファミリーマートに立ち寄った、店内には明らかにダルそうな今風の高校生の店員が一人、容姿はを見るなりよくコンビニの面接に受かったなという風貌。おれは練習で疲れていたのか並んでいた試供品の棚を無意識に足でブッ倒してしてまった、あぁやべぇやなどと思いながら棚を片付けようとした所、そのダルそうな高校生のアルバイトの青年が飛んで来て「お怪我はありませんか?大丈夫ですか?」とかくも暖かい一言。一緒に棚を片付けてくれた。

練習で疲れすさんでいた気持ちが一気に吹き飛んだ。ありがとうファミマ。

店を出ると何故かおれのバイクにまたがりたむろしていた青年がいた、唾を地面にペッペと吐いており、その後ろではなぜか相撲を取っている二人組みもいる。昨今の相撲ブームはこんなところにまで影響を及ぼしているのかと思いながら、おれは家に帰るために

おれ「君、それは僕のバイクなんだどいてくれたまえ」
青年「おれと相撲して勝ったらどいてやるよ」

どうしようもないので、青年に数秒たらずでアルゼンチンバックブリーカーを決めてやり、バイクの座席を奪い返した。

青年はうめくような声で言った。

青年「おっお前・・もしかし中○学か」
おれ「ばかやろう。そんなわけねぇだろ」
青年「じゃぁもしかして修斗世界7位の・・・」
おれ「ばかやろう6位だ」

おれはバイクにまたがり夜の街に消えた。

店を出た後の話は完全に事実無根のフィクションです。

人は見た目が9割
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