2006年09月19日 (火) 23:55 | 日記
今日練習帰り買い物をするために近所のファミリーマートに立ち寄った、店内には明らかにダルそうな今風の高校生の店員が一人、容姿はを見るなりよくコンビニの面接に受かったなという風貌。おれは練習で疲れていたのか並んでいた試供品の棚を無意識に足でブッ倒してしてまった、あぁやべぇやなどと思いながら棚を片付けようとした所、そのダルそうな高校生のアルバイトの青年が飛んで来て「お怪我はありませんか?大丈夫ですか?」とかくも暖かい一言。一緒に棚を片付けてくれた。
練習で疲れすさんでいた気持ちが一気に吹き飛んだ。ありがとうファミマ。
店を出ると何故かおれのバイクにまたがりたむろしていた青年がいた、唾を地面にペッペと吐いており、その後ろではなぜか相撲を取っている二人組みもいる。昨今の相撲ブームはこんなところにまで影響を及ぼしているのかと思いながら、おれは家に帰るために
おれ「君、それは僕のバイクなんだどいてくれたまえ」
青年「おれと相撲して勝ったらどいてやるよ」
どうしようもないので、青年に数秒たらずでアルゼンチンバックブリーカーを決めてやり、バイクの座席を奪い返した。
青年はうめくような声で言った。
青年「おっお前・・もしかし中○学か」
おれ「ばかやろう。そんなわけねぇだろ」
青年「じゃぁもしかして修斗世界7位の・・・」
おれ「ばかやろう6位だ」
おれはバイクにまたがり夜の街に消えた。
店を出た後の話は完全に事実無根のフィクションです。
練習で疲れすさんでいた気持ちが一気に吹き飛んだ。ありがとうファミマ。
店を出ると何故かおれのバイクにまたがりたむろしていた青年がいた、唾を地面にペッペと吐いており、その後ろではなぜか相撲を取っている二人組みもいる。昨今の相撲ブームはこんなところにまで影響を及ぼしているのかと思いながら、おれは家に帰るために
おれ「君、それは僕のバイクなんだどいてくれたまえ」
青年「おれと相撲して勝ったらどいてやるよ」
どうしようもないので、青年に数秒たらずでアルゼンチンバックブリーカーを決めてやり、バイクの座席を奪い返した。
青年はうめくような声で言った。
青年「おっお前・・もしかし中○学か」
おれ「ばかやろう。そんなわけねぇだろ」
青年「じゃぁもしかして修斗世界7位の・・・」
おれ「ばかやろう6位だ」
おれはバイクにまたがり夜の街に消えた。
店を出た後の話は完全に事実無根のフィクションです。
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