星をつかむ男
宛先の無い手紙
2008年03月04日 (火) 22:40 | 母親
このブログは、まだ見ぬアミーゴに思いを届ける唯一の手段であるのだが、僕がカニを食った時から、時間が止まってしまっているのである。また生存確認用として閲覧している方々に関しては、カニ食ってアワ吹いて死んでしまったんじゃないかと、思慮深くなりがちだが、むしろそんな奴はどこにも居ないのだが、とりあえず止まった時間を動かさなければいけないから、またカニの話をしようと思う。

父と母は新婚旅行で北海道を訪れたらしく、そのときもカニをたらふく食べ、北海道を満喫していたらしいのだ。北海道と言えば、果て無き地平線、大きく広がる大地、大自然は、一見モノだが、幼少の頃から山と川の峡谷の山奥で育ち、世間一般で言う半魚人として育った母は、その果て無き地平線を目の当たりにし、父に

「この土地はショベルカーで平らにしたの?」と真剣に尋ねたそうだ。

それを聞いて

なんだか母にいじわるしたくなってしまった僕でした

おやすみなさい


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