星をつかむ男
既にいつだったか忘れた日の記憶を解凍
2007年08月08日 (水) 22:10 | 日記
尊重されるべきものは意志ですが、どーなのか、テレビを見ていたら朝青龍と同い年であることが判明したんでー。その日は練習が終わり天気がべらぼうに良かったのだ、モンゴルに帰りたいと思うのと同様に、練習後の火照った体を癒すためにどうしてもプールに行きたくなったのだ、別にウキウキしていたわけじゃない。

すぐさま練習後のN尾さんに場末の市民プールに行こうと誘いをかけたところ、二つ返事で「行くッ!」との事でジムから出る為着替えようとしたところ、その5分後にやはり「ゴーグルを持ってないから行きたくないッ!」と地団駄を踏みだしたのだ。34歳、夏。

結局その日は押し切られプールに行かず、空腹で切なくなっていた事も重なりN尾一族のバーベキューに参加させてもらうことになった。てんやわんやし、時間も時間だったので帰ろうと駅に向かったところ、終電が無くなっていた。ここは渋谷じゃないんだ、横須賀なんだ。

ヒッチハイクで帰宅するこに成功。

試合まであと10日だ。
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