星をつかむ男
きゃあ
2007年07月13日 (金) 15:30 | 叫び
前回の記事でネコ缶を常食云々と書いたがそれについて語りたいと思う。
通常、世間一般ではネコ缶を常食している奴などいないはずなのだ、むしろいない方が世の為である。しかし数少ない僕の友人のS君は何故かネコ缶を食べるのだ、人間的にギリギリな部類に入ると思う。

特に腹が減ったからと言ってネコ缶を食べるわけではなく、極稀に「ネコまっしぐら!」と言葉を発しながらネコ缶をバクバク食べるのだ、そのネコ缶の摂取のタイミングや経緯については僕には全く不明なのだ、何故食べるのかと聞いても「ネコまっしぐら!」としか答えない。味については旨くも不味くもないらしい。特に意味はないがネコ大好きフリスキーはホントにネコが大好きなのかを確かめるべく二人で野良猫を追い回した事もあった。

かなり前の話だが、S君の家に遊びに行ったところ、女性が使うヌーブラが床に転がっていた、20才を超えた大人の男の家にヌーブラが床に落ちているくらい普通っちゃ普通の事だが、S君は生まれてこのかた女性とお付き合いした事がなく、女性経験は皆無だったので、どう考えても緊急事態である。

「どうしてヌーブラなんて持っているんだ?」
とすかさず僕が尋問したところ

S「ああっ!これね」
とおもむろにヌーブラを手に取り理由を説明してくれた、要はS君はヌーブラを使い夜な夜なラッコになるそうだ。




    「私のおっぱいはいつも
           人助けしてきたけど
              あなたは罪のない
                人達を殺してきた」

                  
              −チョチョリーナ(イタリア・ポルノ女優・議員)


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