星をつかむ男
モテの哲学
2006年09月06日 (水) 00:11 | お知らせ
「ははあ、さてはめぐみはシンゴの事が好きなんだろう」


これは昨晩、女の子がいる店に飲みにいった時の話。シンゴは美容院に勤務しており、年は30は越えているが、雰囲気は十分イケ男の雰囲気をかもし出している、そして何よりも女にモテる術を心得ている、女に相対し必要以上に自分を主張する事もなければ、常に相手の話を聞き相手を主役に引き立る、話を聞いているだけと思いきや、タイミングを見計らい的確に女心をくすぐるよな返答をする、女のカユイ所だけに手が届く憎い奴の上に、とどめは「一人にするのは可愛そうだから」と言う理由でシンゴの背負っているバッグにはいつもロッタと言う名の子犬が入っている、バカヤロウその子犬俺によこせ。

初対面にも関わらず

めぐみ「今日家に泊まって行きなよ、明日カレーライス作ってあげるから」

シンゴ「あぁ」


おれはその時、モツ煮を食う事に必死であり、又、その隣にいたアツシは自分の鼻糞をほじ繰り返しては、その鼻糞を食う事に必死であり、この二人は女とは無縁の空間であった。

結局その日シンゴは真っ直ぐ自分の家に帰っていたのだが、この恋の行方はどうなるんだろうか、バカヤロウその子犬俺によこせ。


ちなみに「めぐみ」は、既に還暦を迎えており、3人の孫がいる。
昨晩「小料理屋 めぐみ」にての話。

ちょい不良(ワル)オヤジの人モテ術


近況報告、最近充実した練習が出来ている、まだまだもっと強くなれるんじゃないかな、あぁベルトが欲しい。






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