星をつかむ男
タイトルなどないぞ
2006年08月23日 (水) 00:55 | 叫び
落語家「君!そない格好をして将来どないすんねや!?」

17歳ヤマンバ「場面」

先日、テレビで落語家がヤマンバ2人組みに説法すると言う番組がやっていた、司会進行は及川奈央が行っており、それは滑稽とし言えない光景だった。
何よりも興味深かったのは、男性ヤマンバ(17歳)が説教役の落語家に、何を聞かれても「場面」としか答えなかった事だ。

落語家「君!何かやりたい事ないのか!?」

17歳ヤマンバ「ネイルかな、でも場面」

「場面」=「その時になってみねぇとわかんねぇよ」と言う図式である、今思い返しても17歳の頃に「将来何がしたいのか」などの問いに的確に返答できる若者などそんなに多くないはずだ、「マジ無理」「マジありえない」「まじキモイ」と言った、否定的なスタイルから、「場面」と言う未来的スタイルにに変動したのか、それとも「場面」と言う言葉がただ流行っているだけなのか?僕がまだ学生の頃、この「場面」と言う言葉を頻繁に使う、ちょっとした知り合いがいた。

僕「学食行くか?」

友人「いや場面だべ」

彼はパイオニアだったのだろうか、話は逸脱してしまったが、最近面白いテレビがない事を残念に思うが、この番組は面白かった、以前、観た「ゴージャス松野」が年金を未納していたため、テレビに出るのを自粛すると言って会見しているのをワイドショーで観たのだが、あのオモシロさを超える映像が観たい。

仁義なき戦い#広島死闘篇
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