星をつかむ男
試合後、感想。
2006年08月03日 (木) 20:56 | 出撃
まだ映像をみていないので、何とも言えないが、おそらく今までの試合の中でも一番パンチが大きかったように思う、試合前日の夜は、いつも「マイクタイソン」のDVDを観て過ごすのだが、今回はなぜかタイソンの試合を観て異様に悪い方向に興奮しすぎてしまったのが原因だ。

「一発で倒してしまおう」と心に刻んで寝たのだが、当然それがアダとなった、何事にも順序ってものがある、何せ、妄想が激しい上に、せっかちな男はモテナイ。

1R目から左ボディを多用するべきだった、研究されていたのか、ブロッキングによりガードが固くパンチを有効に当てられなかった、本来であればそこにボディもしくはローを叩き込めば問題ないわけだが、ムキになり完全にヘッドハンターになっていた、「親父の小言とボディは後から効いてくる」と居酒屋のトイレにも書いてある。

3Rに入りボディを効かす事に成功、相手選手の足が止まりコーナーに追い詰めパンチを連打するもゴング。左ボデェをもう少し早く打ってれば、これまた後悔する男はモテナイ。


試合後に友人の父親から「お前はキックは向いていない!」と言われた、その理由は「足が短い」からだそうだ、友人の父親に向かって「僕は足は短くない」とその根拠や理由を散々説明したが、話は平行線をたどった。

そしてその後、尊敬してやまないN部先輩が会場をうろついていたので、話しかけた所、開口一番「やっぱりお前足が短いよな」といきなり言われた、また反論したが、水掛け論に終わった。


首吊り台はどこだ。
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