2006年08月28日 (月) 00:09 | 母親
母親が退院して無事家に戻って来た、手術の傷跡は痛々しいが、食い意地だけは全く衰えていないようなので一安心、なので今日は母親のエピソード。
母親のエプロンには「He is out」とだけ書かれたメモ書きがエプロンのポッケにいつも入っている、なぜそんなメモ書きがポケットに入っているかと言うと、我が家には父親宛てに、本当にたまになのだが外国人から電話が掛かってくる事がある、これはおれにも該当する事だが、母親は日本語もままならないのに英語など話せるわけが無い。
そのメモ書きは母親が電話を取ってしまった時に、父親が今は家に居ない事を相手方に伝える為だけのカンニングペーパーのような物である、その為だけに、常に「He is out」と書かれたメモ書きを持ち歩いているのだ、この記事を読んでいる頭が正常な読者の皆様なら、もうお分かりでしょうが「He is out」くらい覚えろよと。
しかしこのメモ書きは母親に取っては命綱みたいなものである。
以前一度だけ、母親が外人からの電話を取った現場に居合わせた事がある。
受話器に向かって母「はろー、はぁーい、はぁーい」
電話を取ってしまった、母親はをパニックを起こし僕にこう言ったんだ。
僕に向かって母「てっててててっんけい電話変わってっ!!!!」
母よ、一体何の為のメモ書きなんだ。



母親のエプロンには「He is out」とだけ書かれたメモ書きがエプロンのポッケにいつも入っている、なぜそんなメモ書きがポケットに入っているかと言うと、我が家には父親宛てに、本当にたまになのだが外国人から電話が掛かってくる事がある、これはおれにも該当する事だが、母親は日本語もままならないのに英語など話せるわけが無い。
そのメモ書きは母親が電話を取ってしまった時に、父親が今は家に居ない事を相手方に伝える為だけのカンニングペーパーのような物である、その為だけに、常に「He is out」と書かれたメモ書きを持ち歩いているのだ、この記事を読んでいる頭が正常な読者の皆様なら、もうお分かりでしょうが「He is out」くらい覚えろよと。
しかしこのメモ書きは母親に取っては命綱みたいなものである。
以前一度だけ、母親が外人からの電話を取った現場に居合わせた事がある。
受話器に向かって母「はろー、はぁーい、はぁーい」
電話を取ってしまった、母親はをパニックを起こし僕にこう言ったんだ。
僕に向かって母「てっててててっんけい電話変わってっ!!!!」
母よ、一体何の為のメモ書きなんだ。
2006年08月26日 (土) 14:04 | 叫び
昔近所に猫を食べるのおじさんがいました。チーズの匂いがしました。なぜでしょう??!
猫を食べてチーズ臭いおじさん→M本と仮定
あぁこの親父チーズの匂いがすると感じている人間を→よっちゃん先生と仮定
よっちゃん先生のコメントを見て、猛暑の影響下「ははぁん、ついに頭でもおかしくなったか」思い込み、「なぞなぞ」だと気付くのに大分時間がかかってしまった、M本に高校生の頃「お前ワキガだぞ、臭いもん」と吹っかけた所、えらく気にしたようで、次の日からオーデコロンを持参で登校して来るようになった事がある事をここに記す。
おれが導きだした答えは「よっちゃん先生の鼻の穴自体がチーズ臭いから」が自分の中で正当なる回答だと思い込んでいたが、実際の答えは全く違ったようだ。
先日、M本から伝説の黄金のサツマイモを掘りに行って来ると電話報告があったがそれ以降音信不通だ、よっちゃん先生も後を追うと楽しくて良いかもしれません。
猫を食べてチーズ臭いおじさん→M本と仮定
あぁこの親父チーズの匂いがすると感じている人間を→よっちゃん先生と仮定
よっちゃん先生のコメントを見て、猛暑の影響下「ははぁん、ついに頭でもおかしくなったか」思い込み、「なぞなぞ」だと気付くのに大分時間がかかってしまった、M本に高校生の頃「お前ワキガだぞ、臭いもん」と吹っかけた所、えらく気にしたようで、次の日からオーデコロンを持参で登校して来るようになった事がある事をここに記す。
おれが導きだした答えは「よっちゃん先生の鼻の穴自体がチーズ臭いから」が自分の中で正当なる回答だと思い込んでいたが、実際の答えは全く違ったようだ。
先日、M本から伝説の黄金のサツマイモを掘りに行って来ると電話報告があったがそれ以降音信不通だ、よっちゃん先生も後を追うと楽しくて良いかもしれません。
2006年08月25日 (金) 00:13 | 叫び
直木賞作家↓ 坂東眞砂子のコラム
こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。・・・・以下略
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2349351/detail
昨日、クソ忙しい仕事中に、何回も繰り返し30回くらい読んだが、要旨がつかめない上に、理論もハチャメチャである、日経新聞がこの記事を掲載した理由は何なんだろうか。

猫や犬は殺してはダメで、牛や豚は殺しても良いのか?僕が以前に「グレートジャーニー」を観るのが好きだと書いた事があるが、その中で印象的だった事を書こうと思う、旅人がたびたび先住民の地を訪れ、その地で少しの間生活したりするのだが、その中で先住民が「豚」をこん棒で叩きながら追い回し殺める映像が出てきたり、「アザラシ」をモリでメッタ刺しにしたり、自分の飼っている「トナカイ」を殺めたりする、ショッキングな映像が出てきたりする。
要は食べる為に「狩」をしているのだが、しかしどの「狩」にも共通した点があり、獲物をしとめた後、その動物と大地の精霊に向けて、深く感謝のお祈りを捧げる点であり、当然の事ながら、人間は動物に生かされていて、動物も人間に生かされてるのであり、猫が避妊手術を望んでいない事は確かだろうが、崖から放り投げられる事など絶対に誰も望んでいない。
2006年8月25日 著者猫ひろし
こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。・・・・以下略
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2349351/detail
昨日、クソ忙しい仕事中に、何回も繰り返し30回くらい読んだが、要旨がつかめない上に、理論もハチャメチャである、日経新聞がこの記事を掲載した理由は何なんだろうか。

猫や犬は殺してはダメで、牛や豚は殺しても良いのか?僕が以前に「グレートジャーニー」を観るのが好きだと書いた事があるが、その中で印象的だった事を書こうと思う、旅人がたびたび先住民の地を訪れ、その地で少しの間生活したりするのだが、その中で先住民が「豚」をこん棒で叩きながら追い回し殺める映像が出てきたり、「アザラシ」をモリでメッタ刺しにしたり、自分の飼っている「トナカイ」を殺めたりする、ショッキングな映像が出てきたりする。
要は食べる為に「狩」をしているのだが、しかしどの「狩」にも共通した点があり、獲物をしとめた後、その動物と大地の精霊に向けて、深く感謝のお祈りを捧げる点であり、当然の事ながら、人間は動物に生かされていて、動物も人間に生かされてるのであり、猫が避妊手術を望んでいない事は確かだろうが、崖から放り投げられる事など絶対に誰も望んでいない。
2006年8月25日 著者
2006年08月23日 (水) 00:55 | 叫び
落語家「君!そない格好をして将来どないすんねや!?」
17歳ヤマンバ「場面」
先日、テレビで落語家がヤマンバ2人組みに説法すると言う番組がやっていた、司会進行は及川奈央が行っており、それは滑稽とし言えない光景だった。
何よりも興味深かったのは、男性ヤマンバ(17歳)が説教役の落語家に、何を聞かれても「場面」としか答えなかった事だ。
落語家「君!何かやりたい事ないのか!?」
17歳ヤマンバ「ネイルかな、でも場面」
「場面」=「その時になってみねぇとわかんねぇよ」と言う図式である、今思い返しても17歳の頃に「将来何がしたいのか」などの問いに的確に返答できる若者などそんなに多くないはずだ、「マジ無理」「マジありえない」「まじキモイ」と言った、否定的なスタイルから、「場面」と言う未来的スタイルにに変動したのか、それとも「場面」と言う言葉がただ流行っているだけなのか?僕がまだ学生の頃、この「場面」と言う言葉を頻繁に使う、ちょっとした知り合いがいた。
僕「学食行くか?」
友人「いや場面だべ」
彼はパイオニアだったのだろうか、話は逸脱してしまったが、最近面白いテレビがない事を残念に思うが、この番組は面白かった、以前、観た「ゴージャス松野」が年金を未納していたため、テレビに出るのを自粛すると言って会見しているのをワイドショーで観たのだが、あのオモシロさを超える映像が観たい。

17歳ヤマンバ「場面」
先日、テレビで落語家がヤマンバ2人組みに説法すると言う番組がやっていた、司会進行は及川奈央が行っており、それは滑稽とし言えない光景だった。
何よりも興味深かったのは、男性ヤマンバ(17歳)が説教役の落語家に、何を聞かれても「場面」としか答えなかった事だ。
落語家「君!何かやりたい事ないのか!?」
17歳ヤマンバ「ネイルかな、でも場面」
「場面」=「その時になってみねぇとわかんねぇよ」と言う図式である、今思い返しても17歳の頃に「将来何がしたいのか」などの問いに的確に返答できる若者などそんなに多くないはずだ、「マジ無理」「マジありえない」「まじキモイ」と言った、否定的なスタイルから、「場面」と言う未来的スタイルにに変動したのか、それとも「場面」と言う言葉がただ流行っているだけなのか?僕がまだ学生の頃、この「場面」と言う言葉を頻繁に使う、ちょっとした知り合いがいた。
僕「学食行くか?」
友人「いや場面だべ」
彼はパイオニアだったのだろうか、話は逸脱してしまったが、最近面白いテレビがない事を残念に思うが、この番組は面白かった、以前、観た「ゴージャス松野」が年金を未納していたため、テレビに出るのを自粛すると言って会見しているのをワイドショーで観たのだが、あのオモシロさを超える映像が観たい。
2006年08月21日 (月) 01:35 | 叫び
先日酔った勢いで久しぶりにカラオケに行った、その場は適当に楽しみ、友人の歌う番になりモニターに目をやった所「純恋歌」と映し出されていた、酔いが回っていた事も手伝い、おれは長渕の曲だと思い込み、曲が始まる前にイントロの部分を大きい声で歌っていたら、実は湘南乃風の純恋歌だった。「なんだぁ湘南乃風のホウかぁ」などと適当にフカシ込みその場は体面は保ったのだが、当然聞いた事のある歌だったが、その歌が湘南乃風の純恋歌だと言う事を知らなかった事をここに記しておく。
そんな栃木の夜
以前、友人に連れられてヒップホップのイベントに行ってきた、その時に友人にラップの歌い手の方を紹介してもらった際、開口一番こう言われた
「おれぇラップで天下取りますから」
「入場曲何なんですかぁ?おれぇのラップ使ってくださいよ」
実は僕はラップが苦手、まず何よりも人ごみがキライだし、なので会場にいる時はまさに地獄絵図、これはもう個人の感覚だからしょうがない、僕がパクチを食えない理由と一緒だ。
その気持ちは凄くありがたかったが、僕はロックが好きなので、その事と前回はブラックサバスの曲で入場した事を伝えた、途端、相手が悲しそうな顔をしたので、フォロー的な意味で、「しかし入場曲には対してさほどこだわりはないが、やはりロックの方がテンションあがりますね!」と伝えようとした所、途中で話をさえぎられ、トントン拍子でその方のラップで入場する方向に猛烈に話が進んでいった。
一体どうなるのか。
次回に続く
そんな栃木の夜
以前、友人に連れられてヒップホップのイベントに行ってきた、その時に友人にラップの歌い手の方を紹介してもらった際、開口一番こう言われた
「おれぇラップで天下取りますから」
「入場曲何なんですかぁ?おれぇのラップ使ってくださいよ」
実は僕はラップが苦手、まず何よりも人ごみがキライだし、なので会場にいる時はまさに地獄絵図、これはもう個人の感覚だからしょうがない、僕がパクチを食えない理由と一緒だ。
その気持ちは凄くありがたかったが、僕はロックが好きなので、その事と前回はブラックサバスの曲で入場した事を伝えた、途端、相手が悲しそうな顔をしたので、フォロー的な意味で、「しかし入場曲には対してさほどこだわりはないが、やはりロックの方がテンションあがりますね!」と伝えようとした所、途中で話をさえぎられ、トントン拍子でその方のラップで入場する方向に猛烈に話が進んでいった。
一体どうなるのか。
次回に続く



→ 第一勧銀 (06/29)
→ 陸上通 (06/28)
→ ミーちゃん (06/28)
→ ガリガリガリクソン・シウバ (06/28)
→ ユキ (06/28)
→ だんご (06/25)
→ nakameguro (06/24)