2008年06月05日 (木) 21:02 | 過去の話
熱いセリフ、情熱的な教師、不良な生徒、とはいえ愛を乞う不良、降り注ぐ愛、せっっせっせ先生といった具合のドラマが人気を博している、こんな記事を書いているにも関わらず、ドラマRookiesは一度も見たことが無い、原作のマンガもなんだったかは理由は覚えてないが途中までしか読んでない。ろくでなしBLUESは擦り切れるくらい読んだが。
別に恥ずかしくも無いんだが、自分が通っていた学校も、二子玉川学園と大して変わらんかった、パンチパーマをかけて天然パーマですと言い張り頭髪検査を切り抜けようとする、脳みそが金玉の大きさと大して変わらない、馬鹿がクラスに1人はいるような学校だった。
高校はラグビー部だったんだが、それこそラグビー部はRookiesみたいなもんだった、部員の多くが、初めからラグビー部では無く、学園天国の真っ只中、何らかの不祥事を起こして、退学するか、もしくは、ラグビー部に入るかの選択を迫られ、ラグビー部に途中から入部した人間だらけだったし、他の人間もそれに近い人間が多かった、状況は違えど、恥ずかしながら、かくいう僕もその1人だった。
元々のラグビー部は試合をする為に必要な15人にも満たず、公式戦にも出られないような部だったのだ、とはいえ、途中から転部したメンバーの殆どがスポーツ推薦で学校に入学し他の運動部で活躍していたような人間だったり、元々いた人間も屈強だった事も重なり、問題が起きながらも控えのメンバーまで揃え、県でも上位進出するようなチームになっていた。
マンガでも「俺の教え子は死んでも守る」ってセリフが出てくるけど、それを地でいくような先生だった、だからこそ、とはいえ、大体が、問題児の集まりだった為、基本的な事をおろそかにした場合、容赦なく鉄拳制裁が飛んできた、例えば、練習に来ないとか、学校を遅刻する所なんて見つかったら、その場で半殺しにされたし、人に迷惑をかけたら死なない程度の鉄拳制裁が飛んできた。
ほぼ毎日学校を遅刻する事を常とし、その度に鉄拳制裁を受けていた僕にとっては、そりゃ毎日が戦場だった、アレだ、まず遅刻した場合、どうやって先生に見つからず学校にもぐりこむのが課題だったのだ、一番、多用したケースは、遅刻してそのまま登校するとバレる確立が高いから、授業には最後まで出ず、○○○○屋で777を揃える事に精を出しながら、部活の始まる時間まで暇を潰し、時が来たら部室で待機し、何食わぬ顔して部活に参加すると言う、一見大胆だが、一番安全な方法を編み出し多用していたのだ
が、ある日、その日も学校を遅刻してしまい、しょうがなくパチンコを打っていたら、おんなじ店で先生がパチンコを打っていたのである、知ってはいたが、先生は大のパチンコ好きだったのである、一目散に逃げて事なきを得たが、バレたら本当に殺されていたんだろうが、それ以来、学校サボってパチンコ屋に行くのだけは辞めた。
その後、M沢という同じラグビー部のチームメイトが授業をサボってパチンコをしていたところ、その場をなんと先生に見つかり、ロックオンされ大変な事になったのである。
しかしこの話続くんだろうか
別に恥ずかしくも無いんだが、自分が通っていた学校も、二子玉川学園と大して変わらんかった、パンチパーマをかけて天然パーマですと言い張り頭髪検査を切り抜けようとする、脳みそが金玉の大きさと大して変わらない、馬鹿がクラスに1人はいるような学校だった。
高校はラグビー部だったんだが、それこそラグビー部はRookiesみたいなもんだった、部員の多くが、初めからラグビー部では無く、学園天国の真っ只中、何らかの不祥事を起こして、退学するか、もしくは、ラグビー部に入るかの選択を迫られ、ラグビー部に途中から入部した人間だらけだったし、他の人間もそれに近い人間が多かった、状況は違えど、恥ずかしながら、かくいう僕もその1人だった。
元々のラグビー部は試合をする為に必要な15人にも満たず、公式戦にも出られないような部だったのだ、とはいえ、途中から転部したメンバーの殆どがスポーツ推薦で学校に入学し他の運動部で活躍していたような人間だったり、元々いた人間も屈強だった事も重なり、問題が起きながらも控えのメンバーまで揃え、県でも上位進出するようなチームになっていた。
マンガでも「俺の教え子は死んでも守る」ってセリフが出てくるけど、それを地でいくような先生だった、だからこそ、とはいえ、大体が、問題児の集まりだった為、基本的な事をおろそかにした場合、容赦なく鉄拳制裁が飛んできた、例えば、練習に来ないとか、学校を遅刻する所なんて見つかったら、その場で半殺しにされたし、人に迷惑をかけたら死なない程度の鉄拳制裁が飛んできた。
ほぼ毎日学校を遅刻する事を常とし、その度に鉄拳制裁を受けていた僕にとっては、そりゃ毎日が戦場だった、アレだ、まず遅刻した場合、どうやって先生に見つからず学校にもぐりこむのが課題だったのだ、一番、多用したケースは、遅刻してそのまま登校するとバレる確立が高いから、授業には最後まで出ず、○○○○屋で777を揃える事に精を出しながら、部活の始まる時間まで暇を潰し、時が来たら部室で待機し、何食わぬ顔して部活に参加すると言う、一見大胆だが、一番安全な方法を編み出し多用していたのだ
が、ある日、その日も学校を遅刻してしまい、しょうがなくパチンコを打っていたら、おんなじ店で先生がパチンコを打っていたのである、知ってはいたが、先生は大のパチンコ好きだったのである、一目散に逃げて事なきを得たが、バレたら本当に殺されていたんだろうが、それ以来、学校サボってパチンコ屋に行くのだけは辞めた。
その後、M沢という同じラグビー部のチームメイトが授業をサボってパチンコをしていたところ、その場をなんと先生に見つかり、ロックオンされ大変な事になったのである。
しかしこの話続くんだろうか
2008年05月07日 (水) 00:26 | 過去の話
屁こいてる間に、終わったゴールデンウィーク
怪我してても出来る、練習をと言う事で、懸垂を欠かさずやると決めているのだが、ジムがGWで休みの為、先日近くの公園のアスレチックで懸垂をしに行ったのだが、懸垂やってたはずなんだが、首に激痛と共に電気が走り、首が回らなくなってしまった、なんでクビが?
公園での思い出といえば、小学校低学年の頃だったと思うが、家の近所の公園に、勝手にカラテを教えてくれるおじさんがいたのだ、今から思えば、あの格好と、いつも酔っ払っていたし、いつも昼真っから公園にいると言う時点で、路上生活者の方だと思うんだが、そのおじさんに「カラテ教えて!」と言うと、公園のど真ん中に生えている大木に向かって、うれしそうに「でぃやーーーー!!」の掛け声と同時にサイドキック見せてくれるのだ。
あまりにも毎日毎日「カラテ教えて!」とせがんでしまったのがしつこかったんだと思うんだが、ある日を境に「カラテ教えて!」とおじさんに言っても「うるせぇ!」と答えが返って来るようになり、その都度、おじさんは片足を引きずりながら公園から消えて行ったのだった。
怪我してても出来る、練習をと言う事で、懸垂を欠かさずやると決めているのだが、ジムがGWで休みの為、先日近くの公園のアスレチックで懸垂をしに行ったのだが、懸垂やってたはずなんだが、首に激痛と共に電気が走り、首が回らなくなってしまった、なんでクビが?
公園での思い出といえば、小学校低学年の頃だったと思うが、家の近所の公園に、勝手にカラテを教えてくれるおじさんがいたのだ、今から思えば、あの格好と、いつも酔っ払っていたし、いつも昼真っから公園にいると言う時点で、路上生活者の方だと思うんだが、そのおじさんに「カラテ教えて!」と言うと、公園のど真ん中に生えている大木に向かって、うれしそうに「でぃやーーーー!!」の掛け声と同時にサイドキック見せてくれるのだ。
あまりにも毎日毎日「カラテ教えて!」とせがんでしまったのがしつこかったんだと思うんだが、ある日を境に「カラテ教えて!」とおじさんに言っても「うるせぇ!」と答えが返って来るようになり、その都度、おじさんは片足を引きずりながら公園から消えて行ったのだった。
2008年05月02日 (金) 18:00 | 過去の話
高校の頃、ラグビー部の後輩で徳○という男がいた。
ずんぐりむっくりの体をしており、顔はメジャーリーガの松井秀喜選手にそっくりだった、目つきも鋭く、ぱっと見はコワモテでそれなりにしてれば、不良なのだが、彼は気が弱いしやさしい性格だったのだ。
練習がきつくて、何度も辞めると言い出し、先生の所に退部の意思を伝えに行ったのだが、毎回、先生の「辞めるな」と長時間に渡り説得され、毎回練習に戻ってきた。本人談によれば、先生が最長5時間に渡り、テープレコーダーの如く「辞めるな」としゃべり続けるもんだから、いい加減話を聞くのが辛くなり、「辞めません」と言わざるおえなかったとか。
何かあれば、スグ鉄拳制裁が飛んで来る先生だったんだが、徳○が何かの理由で怒られて、鉄拳制裁を受けた時なんだが、恐らく、本当に怖かったんだろうが、怖すぎて、先生の鉄拳制裁に対して、なんとキン肉マンの肉のカーテンで先生の鉄拳制裁をガードした凄い奴でもあった、無論その後「何ガードしてんだ!」ともっと激しい鉄拳制裁を受ける事になったのだが。
身長が低く、ずんぐりむっくりの彼に与えられたポジションは、プロップと言うスクラムの最前線で体を張るポジションだった、そしておれが、彼の後ろからケツを押し込むポジションをしていた時の話なんだが。
試合中に
「天刑さんケツが痛いんッス!」
何やら、スクラムを組んでる途中に、おれにささやいて来るのである
「馬鹿野郎!ケツが痛いなんて甘えてんじゃねえ!」
「スクラム押されてんじゃねえか!」
そんな声は無視していたんだが
試合の終盤のスクラムでおれが後ろから押しまくっていたら
「マジ痛いんっす!」
の絶叫と共に、涙目で訴えてきたのだ
あまりにも、悲痛な顔で訴えて来たんだが、スクラムで押されるわけには行かないので押しまくって、試合は終了した。
次の日、彼が病院に行った所
肛門を覆っている骨が折れていたのである、重症である。
彼の忍耐力にはアッパレである
ずんぐりむっくりの体をしており、顔はメジャーリーガの松井秀喜選手にそっくりだった、目つきも鋭く、ぱっと見はコワモテでそれなりにしてれば、不良なのだが、彼は気が弱いしやさしい性格だったのだ。
練習がきつくて、何度も辞めると言い出し、先生の所に退部の意思を伝えに行ったのだが、毎回、先生の「辞めるな」と長時間に渡り説得され、毎回練習に戻ってきた。本人談によれば、先生が最長5時間に渡り、テープレコーダーの如く「辞めるな」としゃべり続けるもんだから、いい加減話を聞くのが辛くなり、「辞めません」と言わざるおえなかったとか。
何かあれば、スグ鉄拳制裁が飛んで来る先生だったんだが、徳○が何かの理由で怒られて、鉄拳制裁を受けた時なんだが、恐らく、本当に怖かったんだろうが、怖すぎて、先生の鉄拳制裁に対して、なんとキン肉マンの肉のカーテンで先生の鉄拳制裁をガードした凄い奴でもあった、無論その後「何ガードしてんだ!」ともっと激しい鉄拳制裁を受ける事になったのだが。
身長が低く、ずんぐりむっくりの彼に与えられたポジションは、プロップと言うスクラムの最前線で体を張るポジションだった、そしておれが、彼の後ろからケツを押し込むポジションをしていた時の話なんだが。
試合中に
「天刑さんケツが痛いんッス!」
何やら、スクラムを組んでる途中に、おれにささやいて来るのである
「馬鹿野郎!ケツが痛いなんて甘えてんじゃねえ!」
「スクラム押されてんじゃねえか!」
そんな声は無視していたんだが
試合の終盤のスクラムでおれが後ろから押しまくっていたら
「マジ痛いんっす!」
の絶叫と共に、涙目で訴えてきたのだ
あまりにも、悲痛な顔で訴えて来たんだが、スクラムで押されるわけには行かないので押しまくって、試合は終了した。
次の日、彼が病院に行った所
肛門を覆っている骨が折れていたのである、重症である。
彼の忍耐力にはアッパレである
2008年04月22日 (火) 00:16 | 過去の話
2008年04月16日 (水) 23:33 | 過去の話
つい先日、駅のホームで前の職場の上司を見かけた、特別声をかける事も無かったけれど、元気そうだった。女性なのだが、物凄くエリート意識とプライドが高く、当時何が発端なのかは覚えてないが「結婚はしないわ、だって男って無能じゃない」別にそんな事、聞いちゃいないんだが、何世紀も前の哲学者じゃあるまいし、とにかく、ナイフよりは数段鋭利に尖ってた。
しかしおれがやってる格闘技を太極拳だと思い込んでたりする、お茶目な部分もあったのだが、怒らせたらそりゃあ凄いモンだった、怒ると言うより発狂で、その様は、ミザリーって映画があって、度々、主人公が発狂するシーンがあるんだが、その物だった。
おれが辞めた後、何かのトラブルで部下を怒鳴りつけ発狂しすぎて泡吹いて倒れて救急車で運ばれたらしい、大丈夫だったんだろうか。話が長くなりましたが、何より元気そうで良かったです。
しかしおれがやってる格闘技を太極拳だと思い込んでたりする、お茶目な部分もあったのだが、怒らせたらそりゃあ凄いモンだった、怒ると言うより発狂で、その様は、ミザリーって映画があって、度々、主人公が発狂するシーンがあるんだが、その物だった。
おれが辞めた後、何かのトラブルで部下を怒鳴りつけ発狂しすぎて泡吹いて倒れて救急車で運ばれたらしい、大丈夫だったんだろうか。話が長くなりましたが、何より元気そうで良かったです。




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