星をつかむ男
引越しだよ
2008年02月02日 (土) 18:51 | ウィッキー
年明けて鼻詰まり止まらず。
今年は僕の近々の目標は、まず部屋をきれいに保つという事を掲げた、年が明けて一ヶ月経過し、今のところは一応継続出来ている。部屋といえばウイッキが家を引っ越したとの事だから、とりあえず遊びに行って引越し鍋をやった。




何故か既にうどん投入後の写真




玄関に置いてあった、ウイッキ作の絵

ウイッキが前住んでいた家では、どこから、かっぱらってきたのかわかんないような樽みたいなものを、風呂だと言い張っていた、かと言って別に不自由しているような様子もなかったが、今回とうとう風呂付の家に引っ越した。

社会的には割とあんな樽を風呂と認める人間はいないだろうが、しかし本人にとっては風呂なのである、これは重要な事だ。前の家の床はじゅうたんとか畳とかその類の物では無く、プラスチックが引いてあった。プラスチックを床に引いている理由は、日常で頻繁に絵の具を扱う為、汚れてもいいように、プラスチックを引き、実際床に引いてあるプラスチックは絵の具の汚れだらけだった。

何よりも目を引くのは、床に引いてある布団だ

布団を干す
  ↓
不運にも、雨が降る
  ↓
濡れてしまったので数日間、乾くまでそのまま放置

この工程を何回も繰り返した結果、物凄いビンテージ布団が完成していた。
西陣織なんて目じゃない
言葉では言い表せないアジと色だ、西成でもあんな布団で寝てる人はいない。

だが、落ち着いて部屋を見渡すと、あの4畳半の空間は自分が自然とリラックスできる空間にアレンジされており、誰にも媚びていない感じも伝わってくるし、さすがウィッキといった感じだ。なかなかああいう部屋に住んでるあんまり人間を見たことがない。人生黒帯。

だが入室を拒む人も少なくないだろう。


稀代のワル
2007年11月13日 (火) 00:27 | ウィッキー
久しぶりにこのカテゴリに挑戦してみようと思う。
だいたいこの人は感覚で生きているし、人生即芸術的な人だから 不謹慎なものに対して不謹慎だと指摘しても、ほとんど意味が無い。世界がひっくり変わることはまず無いんだ。

この間のアメリカの試合でずっとホテルで同室だったし、行動を共にしたのだが、思い返し思い返さなくとも、東神奈川駅で待ち合わせし彼と出会った瞬間からもはや気付いていたのだがウイッキーの背負っていたリュックには荷物が少なすぎた。

アメリカについて初日のことだったと思うのだが、次の日に着る服が無いと言い出し、ウイッキーが洗面所で着ている洋服を脱ぎだし手洗いし始めた。そんなことはどうでもいいのだが、彼の凄いところは手洗いした洋服を絞りもせずに室内の洋服掛けのハンガーに干す所だった。当然、スコールのように水滴が床に流れ落ちて大変な事になってたが、洗面所の前を通る時はスリッパを履けばいいだけだからと、試合も控えているのだし極力余計なことは考えないようにしようと、その日は気にせず寝た。そんな生活が何日か続いた後「下の部屋に水が漏れて大変な事になっている」とホテルのフロントから電話があったなんて誰にも言えない。

一番笑ったのは、部屋でおれが一人でベットでくつろいでいた時の事だが、ウイッキのバックから、何故かシュノーケルと水中ゴーグルが見え隠れしているのを発見した時は腹抱えて笑った、洋服を1セットしか持ってこない奴が、何故シュノーケルと水中ゴーグルを持ってきていたのか未だに謎なのである。

もちろんシュノーケルを使っているところなどアメリカ滞在中見ていない。


2007年03月09日 (金) 01:08 | ウィッキー



中西氏の誕生日にウィッキが書いて中西氏に送った絵

それでも天才だと言い張りますが?
2006年12月14日 (木) 12:41 | ウィッキー


↑クジラが好きだという友人の誕生日にウィッキが書いて送った絵↑

ウィッキは先日の試合で入場曲で使うCDを会場に持っていくのを忘れない為に、前日の夜CDを枕元に置いて寝たのです。そして朝起きてしっかり枕元において置いたCDと闘志をバックに詰め込み会場に向かいました。

しかしいざ入場になると当初用意していた曲とはまったく別のへんてこりんな曲がかかり、ウィッキは「曲がちげーよ!CD間違ってるよ!」と周りの関係者を困惑させたそうですが、しかしそれは大変な誤りで、元々前日に枕元に置いておいたCDのチョイス自体を間違っておりました、皆様に多大なるご迷惑をお掛けしたことを、ここに深く謝罪したいとの事です。

昨日も練習後ジムから帰ろうとした所、先に帰ったはずのウィッキのリュックが更衣室に落っこちていました。

へこたれへん。
スパッツ
2006年07月11日 (火) 23:08 | ウィッキー
後輩A「デビュー戦で尊敬する天刑さんのスパッツで試合したいです」 
    「天刑さん!スパッツ僕に下さい!」
       
僕  「よかろう」

普通であれば、上記のような会話のやり取りがあった上で、後輩に魂を引き継ぐものであろう、南部先輩も上記のようなやり取りを経て、川口先生からロングスパッツを譲り受けた、南部さん曰く川口先生より引き継いだ「このスパッツは墓場まで持って行く」と熱く語っていた。

僕の後輩のウィッキは僕のスパッツをはいてデビュー戦を行った、なぜウィッキは「TENKEI」とデカデカと刺繍された、僕のスパッツをはいて試合をしたんだろうか?











答え




「当日会場に自分のスパッツ持ってくるのを忘れたから」ウ一揆

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