星をつかむ男
げげげ
2007年06月11日 (月) 20:45 |
一昨日から本日にかけて、20世紀少年を読み返した。どんだけ暇なんだ。
とりあえず浦沢直樹は天才としか言いようが無い。

好きな漫画家は 山本康人 浦沢直樹 水木しげる

今日は何故か水木しげるについて語ろうと思う、一般的に妖怪漫画家と思われがちだが、その通り妖怪漫画家である。とはいえ妖怪漫画以外も多数書いており、実はそちらの作品の方が個人的にはかなり興味深い。まず着眼点が磨き抜かれてる、水木サンがスポットを当て描く人物というのがかなりアクが強い、と言うよりか変人や巡り巡って変哲な人生を送った人を題材にしている、変人を通り越して普通に犯罪者や大犯罪人もいる。

おそらく変わり者が大好きなのだろう。例えば「ライト兄弟より100年も先に空を飛ぼうとした日本人」なんか引きずり込まれそうになりませんか、なりませんね。実はこのブログのタイトルも水木しげるの漫画のサブタイトルからオマージュされておりまして。

妖怪に関しては、まだ会ったことないのでよくわかりませんが、妖怪は陰険なことはしないだろうし。水木氏が語っている通り、例えば「神秘的な森を歩いていたとして妖怪に出会えるんじゃないか?」みたいな感覚には大いに共感できる。もし偶然道端で河童が困っていたら皿に水をかけてあげたいし、かっぱ巻きにも感謝したい。


     



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